2016-07-10

暑い夏にはスペインの夏野菜の冷製スープ、ガスパチョ! -169

本格的なバカンスシーズンとなり、暑い日が続くようになりました。11年もスペインに住んでいたせいか、こういう時に食べたくなるのがスペインのトマトをメインにした野菜の冷製スープ、ガスパチョ。野菜がたっぷり入っているせいか、胃に優しくて疲労回復に最高!スペインに住んでいた時にスペイン人女子に教えて貰った友の味です。

材料 :
トマト1kg
赤か緑のパプリカ 2・3個(なければ緑ピーマンでも)
きゅうり 2・3本
にんにく 1かけ
皮なしのアーモンド 一つかみ
エクストラ・バージン・オリーブオイル 大さじ5−6
白ワインビネガー 大さじ3−4
フランスパン 15cmくらい
塩 お好み
コショウ お好み
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付け合わせ :
玉ねぎ みじん切り
きゅうり みじん切り
ピーマン みじん切り
クルトン 

作り方:
1. トマトは湯むきをし、ヘタを取ること。9kgで4,99ユーロという破格で売っていたので思わず箱買いしてしまいました。


2. パプリカ(ピーマン)、きゅうりも皮をむくこと。夏は野菜も果物もホントきれいで、八百屋でホレボレしてしまいます。果肉も味がしっかりしていて、たくましくて食べごたえがあり。(このサイズのキュウリだったら一本で十分です)


3. 今回のきゅうりは中の種が少なめなので取りませんでしたが、種の部分が多いようであれば取ったほうが美味しいです。


4. アーモンドが皮付きの場合は、ふっとうしたお湯で5分くらい茹でると、↓のようにするっと皮がむけます。


5. 全部の材料を入れてミキサーでガーっと混ぜます。バゲットは固くても大丈夫。


6. 野菜の水分量でずいぶん変わるので、味をオリーブオイルか酢で調えます(分量外)。一晩冷蔵庫でねかせると、味が落ち着いてまろやかになります。


7. 食べる直前までしっかり冷やしておきましょう。器も冷えているとなお良いです。ボナペティ!




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2016-07-05

長男3歳11ヶ月・次男1歳9ヶ月 -168

長男3歳11ヶ月、次男1歳10ヶ月となる子供達の言葉の発達のメモです。(長男9ヶ月1歳1ヶ月1歳10ヶ月長男2歳8ヶ月・次男6ヶ月長男3歳8ヶ月・次男1歳6ヶ月の記録の続き)

環境 :
長男は幼稚園、次男は保育園に行きだして9ヶ月経ちました。前回の記事から今回の記事までおよそ3ヶ月あるのですが、この間の長男と次男のフランス語の伸びこれまでになく大きくて、毎日が小さな驚きの日々。家の中の環境は、私が日本語を話す以外、夫(母語ドイツ語)、義両親(義父ドイツ語、義母フランス語)全員が子供たちとはほぼフランス語。フランス語優勢な中、ママとだけは日本語。長男は日本語補習校に週一で通っています。

日本語 :
引き続き、0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児 の本を参考に続けています。できないことも多いですが、一対一の本読みは一人につき2冊を目標にして読み聞かせて中。長男の興味ある本は乗り物全般、動物、恐竜、魚などの図鑑類。さすが男の子、実用的。。私は物語をもっと一緒に読みたいのですが、本人の興味と合わなくてなかなか難しい。

長男は歌が大好きでいつも何かを歌っているのですが、日本語補習校に行き始めた成果で童謡をよく歌っています。最近だと、振り付きで"パンダ・うさぎ・コアラ"、と"鯉のぼり"の歌がお気に入り。

しまじろうも続けて受講中。ひらがなの練習が入ってきていることもあるせいか、最近は自分の名前や家族の名前のひらがなを認識し始めています。私が使っていたひらがなの積み木があるのですが、家族の名前はしっかり並べれるようになりました。

長男の使ったしまじろうの教材を次男にも使っています。次男はしまじろうが大好きで、保育園でお昼寝するときはしまじろう人形と寝ています。長男と一緒のDVDも見ていますが、やはり年齢にあった教材の方が反応がいいです。本当によくできてると思います、しまじろう!

次男のトイレトレーニングを始めてみているのですが、しまじろうのおかげもあって、かなりの確率でおしっこをする前に、家でも保育園でもピピ(おしっこ)と言えるようになりました。この夏でオムツとりたいなぁ。

その他 :
長男は学校に入った頃はあまりしゃべれず孤立気味だったそうですが、今では友達と遊ぶのにも、何かを勉強するのにも能動的になっているとのこと。少し複雑な文章(自分の好きなものと嫌いなものを説明する、とか)はまだうまくできていないけど、心配ないでしょうとのこと先生談。

しかし長男の一人で遊んでいる時の独り言は完全にフランス語。寝言も、ママと会話しているんだろうな、と思うこと以外はフランス語。私は新しいフランス語の表現や言葉を彼から学んだりしています。"Ça va pas la tête!"(正気?!)という表現は長男から学びました。私にもフランス語で話すようになってきてしまい、ママとは日本語で話そうよ、って声かけをすることが増えてきています。

次男の発話も順調で、お兄ちゃんの使う言葉を全て覚えて使っています。お兄ちゃんがドイツ語で言う言葉はドイツ語、日本語で言う言葉は日本語を言います。あー、うらやましい記憶力。。フランス語でも日本語でも、"これは何?"と質問し、物の名前を聞いてはその名前を繰り返して言い、覚えるようになりました。保育園では日本語の単語は出てこず、フランス語で話しているとのこと。ママとは日本語で話しますが、ボキャブラリーはすでにフランス語が優勢。フランス語で知っているけど、日本語では知らない言葉がたくさんあることがわかります。

家族共通の言葉、ができてきました。ある単語に関しては、全員がどの言語でもその言葉を使います。例えば、スイカはどの言語の会話でも、日本語のスイカ。牛乳は、Milch(ドイツ語)。お風呂(に入るよ!)、はBain(仏) Baden (独)でもなく、オフロ(日本語)。大人たちが子供たちにつられて混ぜて使っています。子供達の影響は大きい。

長男も次男も、私を含めて3人で話すときは日本語ですが、それ以外はフランス語優勢。あー、もうフランス語の波に飲まれ始めてるわ、、。

この夏休みは夫の姉ファミリーがコロンビアから、弟ファミリーがドイツからやってきて、大人8人、子供8人の大所帯で2週間ほど過ごします。子供達にとっては家ではあまり聞かないドイツ語、スペイン語、英語の強い環境になるなので少しかわいそうですが、どんな影響をもたらすのかを見るのが楽しみだったりもします。加えて、夫と義父が子供たちに使う言語がドイツ語に変わるかも?と期待もあったりもするし。みんなで揃うのは初めてなので、とても楽しみです。


最近はトランスフォーマーのような変身ロボットが大好きな長男。不要になったダンボールをばらしていたら、ロボだよ!と箱に入り始めました。頭と腕部分に穴を開けてあげたら、すっかり気に入ってしまい、暑いのに何するときでもダンボール着てます。

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