2016-09-05

サントロペから近いフレンチ・ビストロ Auberge de la Mole -173

義父さんのお誕生日、ということでサントロペ(Saint-Tropez)という高級リゾート地から20km程度にあるラ・モル(La Mole)という村のオーベルジュ・ド・ラ・モル(Auberge de la Mol)というフランス料理を楽しめるレストランで誕生会をしました。義両親の友人夫妻とその3人の息子たち+その彼女たちが夏休みでドイツからきているので合流し、私たち家族と合わせて合計14名さまの大人数でのお祝いとなりました。


 村自体は決してイケてる観光地ではないのですが、レストランはトリップアドバイザーミシュランYelpなどのレストラン評価のサイトでは星4前後の良い評価ばかり。シンプルなフレンチを食べれるビストロでした。食べログです。

こちらのレストランはメニューのみ。30ユーロと55ユーロの二つでしたが、私たちは全員30ユーロのメニュー。それでもすごい量です。

一皿目は4種類テリーヌとピクルス、自家製パン。自分で好きなだけ取って食べるのですが、ここで食べすぎ注意しないと、二皿目が辛い。

Pate de campagne 田舎風パテ
豚肉の首肉、背肉、バラ肉などを使ったパテ。

 Tête persillée パセリを使った豚肉のパテ
パセリと豚の頭部(脳、鼻、舌、耳など)を煮て作られたパテ。

Rillettes d'oie ガチョウのリエット
ガチョウ肉を脂煮してほぐして脂と混ぜてペーストにしています。

Mousse de canard 鴨のパテ
裏ごしした鴨肉を卵と混ぜてムース状にしています。黄色の部分は脂。

切り取ってお皿に並べたところ。パンは焼きたて♪

付け合わせピクルス。これも好きなだけ取って食べます。

二皿目のメインは6品から一つ、メインを選びます。
Magret de canard sauce au poivre vert 
グリーンペッパーのソースがかかった鴨の胸肉

Omelette aux cèpes 
セープ茸のオムレツ

Cassoulet maison 自家製カスレ
白いんげん豆、ベーコン、トゥールーズ風ソーセージ、玉ねぎなどの野菜を鍋で煮込んだ南西フランス、ラングドック地方の料理

  Côtes d'agneau  
子羊の背肉

Confit de canard
粗塩をすり込んだ骨つきの鴨のもも肉を鴨の煮込んだもの。

そのあと写真を撮り忘れましたが、レタスのみのグリーンサラダが来て、

チーズの盛り合わせ

最後に濃厚なデザート2品。
生クリームとチョコレートのジェラード

クレームブリュレ (カスタードプリンみたいなプリン)

店内の様子。バーカウンターもあります。奥にさらに食事をできるスペースがあり。

一皿目のテリーヌ、普段積極的に食べる方ではないのですが、どれも絶品、パクパク食べてしまいました。ここで食べすぎてしまい、その後喉が渇いてビールがすすんでしまいました。二皿目からも量が多いので食べるのがつらかったです。でも伝統的なフレンチをシンプルに楽しめました♪今度は量を調整しながらたべないと。

ワインを私たちは頼まずビールをずっと飲んでいましたが、ワインリスト、かなりの品揃えです。次回はワイン飲みたいな。


犬を連れている人はよく見るのですが、この日は緑色のオウムを連れている人がいました。初めて見たのですが、おとなしくちょこんと椅子に止まっていてかわいかったです。

Auberge de la Mole
Place de l'Église 83310 La Mole, France
tel. 04 94 49 57 01





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