2015-03-04

子供とお料理 クッキー作り -138

台所でのお手伝いを始めるという記事を以前に書いたのですが、その後の長男の台所育児状況を。

一時はいい調子でパパと一緒に目玉焼き係に就任、意気揚々と卵を割り入れ(黄身がつぶれることが大半とはいえ)、塩を少々加える仕事までこなしていたのですが、、。2度ほど小さなやけどをしてしまい、以来フライパンを見ると”ママ、あつい”と言ってやらなくなってしまいました。2回とも用具が大きすぎてうまく扱えなかったのが原因。

どの台所育児の本にも、台所でのお手伝いを導入する際には適した大きさの用具を用意すること、とあるのですが、これを準備しなかった親の責任。長男よ、ホントごめん、と深く反省中です。それでもままごと遊びの目玉焼き作りやその他料理は変わらず好きなので、やけどのことを忘れた頃を見計らって、火を使うお手伝いを改めて誘ってみようと思っています。

なので、最近は火を使う工程のないおかし作りのお手伝いをしています。今回作ったのはドイツのクリスマスのクッキーレシピの一つを簡単にしたもの。粉をこねたり、型をぬいたり、簡単だけど手をよく使って、遊びがてらいいかんじで一緒に作れました。

材料 :
薄力粉 300g
砂糖 100g (レシピは100gですが、50gくらいでも十分美味しいです)
卵 1個
バター 200g (バターの量を少なくして、様子をみながらオリーブオイルを混ぜるのもあり。)

この他にバニラ、アーモンドパウダー、レモンの外皮を削ったもの、などを適宜まぜて味のバリエーションをひろげても。

作り方 :
1. 小麦粉、砂糖を作業台の上に広げ、少しくぼみをつくって卵を落とします。さらに冷蔵庫から出したばかりのバターをきっておきます。


2. 他にもまぜたいものあれば、投入。今回はバニラを加えました。バターを一度大まかに切ったのですが、混ぜやすいようにさらに細かく刻みます。


3. 全て手でこねながらまぜます(子供と一緒に)。もしバターの代わりにオリーブオイルを使うようであれば、少しづつ様子を見ながらオイルを足していきます。生地がまとめやすくなってくるまで、が目安。



4. だんだん生地がまとまってきました。


5. 一つの塊にまとめて、1時間ほど冷蔵庫で冷やします。


6. 冷蔵庫からだして生地を伸ばします。オーブンを180度に温める。


7. 型抜きして


8. 天板にならべます。


9. 20分位やいて出来上がり。(様子を見ながら時間は調整)


普段はエプロンを最初にして、台所のお手伝いがはじまる、という意識を高めるようにしています(どの台所育児の本でも推奨)。他のことでも、何かお手伝いしたくなった時にはエプロン、と言ってくるのでこれはけっこういい暗示になっているようです。写真撮った時に限ってしてないので説得力に欠けますが、、(汗)

長男、お菓子を作るたびに生地のつまみぐいがとまらないので、まだ食べるなー、と30秒に一回くらい注意しながらの作業です。確かに生地のつまみぐいが美味しいのはわかるけど、食べ過ぎ。(笑)

ぼちぼちと一緒にお料理できるものが広がりますように。


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2 件のコメント:

  1. うぁ~!上手にできてる!!かっこいい~☆楽しいね。お菓子作り☆

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    1. ももはなさん、

      コメントありがとう♪ 料理好き男子になってもらいたく、今から仕込んでます。手を出さないようにするのが大変だけど、なるべくやらせないとね。

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