2015-01-28

牛の腎臓レシピ (Rognons de veau) -137

義母がお料理上手で、彼女のレシピを機会があると教えてもらうのですが、 特に面白いのが肉料理。さすがフランスの人、ちょっと変わった部位の肉、内臓系、ジビエを使った料理をよく知っているので、いつも興味深々。先日はウサギ肉でしたが、今日のレシピメモは牛の腎臓(Rognons de veau)です。

材料 
牛の腎臓
胡椒
ハーブ類(タイム、パセリなど)
ナツメグパウダー
コンソメ(チキンコンソメか野菜コンソメのキューブ)
ソースをどろっとさせるMAIZENA(とうもろこし粉)。なければ米粉も可

1.今回は子牛の腎臓。
 2.半分に切って
 3. 脂肪をとる。

脂肪をとったあとは、↓こんなかんじ

  4. きれいに処理された腎臓。水でさっとあらってキッチンペーパーでしっかり水気をふきとる。

5.  強火で焦げ目がつくまで焼く。 けっこうな獣臭。

6.  しっかりやけたら、裏返して



7.  ふたをして焼く。焼けたかな、と思ったら弱火に。しばらくすると水分がでてくる。

8.  ここで香辛料(胡椒、コンソメ、ハーブ類、ナツメグパウダーなど)を入れて味付け。血が出てこないか確認すること。

9.  フレッシュクリームを投入。お好みで、フレッシュクリームのほか 、生クリーム、マスタードなどもありだそう。もしくは汁をポートワインでのばしてもよいそうで。

10.  5−10分くらい煮る。少し味見して煮詰まってるな、と思ったら味を見ながら水を少々足してもよし。

11. ソースをどろっとさせたかったらMAIZENA(とうもろこし粉)をいれる。なければ米粉でも。

出来上がり。20分くらいでできる簡単料理。お肉の食感、お味はレバーを思い起こさせるような独特の感じ。焼き始めにあった獣臭っぽい味があるのかな、と思いきや全然なくて食べやすかったです。タマネギやキノコ類の野菜を一緒に料理しても美味しいそう。

自分から買うことはなかった食材なので、新しくレパートリー増えて嬉しいです♪しかも短時間でできるのがよし!!

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