2014-09-16

台所でのお手伝いをはじめる -132

産前休暇に入ったので、仕事-家事-育児の仕事部分がなくなり、ずいぶんほっとしています。やることはいろいろあるのですが、出産までは自分のために使えるまとまった時間が日中にできるので、とても嬉しいです。

仕事に行かないようになったとはいえ機動力の落ちてきた妊婦なので、日中の所用をこなした後、2歳男子(2歳1ヶ月)と外で遊ぶ体力があまりありません。保育園から家に戻って夕食までの時間帯、公園で遊ぶというかんじでないこともあるので、(未だに太陽が強くて、夕方5時頃でもつらいものがあって)そんな時は家のお手伝いをお願いするようにしています。

まずはお買い物のお手伝い。スーパーのひきずって持ち運びできる買い物かごをひっぱりながら、買いたいものをとってかごにいれてもらうのを子どもの仕事にしています。これは1歳半くらいからはじめているので、ずいぶんなれたもの。いくつかある近所のスーパー、どこであっても今日は魚じゃなくて、お肉が買いたいな、というと肉コーナーにむかえるあたり、スーパー内の地理もすでに把握している様子。私が言うありがとうという言葉に対してもですが、すれ違う人たちに、ママのお手伝いしていい子ね〜、と褒められると嬉しそうです。

それから最近はじめた夕食の準備のお手伝い。台所で子育てを、という考え方はとても共感していて、お手伝いやお料理が特別なことでなく、あたりまえのこと、という感覚が身につけばいいなと思っています。

ただこの台所育児について書いてある本、欲しいと思いながらいまだ読んでいないので、あまり危なくなさそうなこと、米をとぐ、卵をわる/まぜる、野菜を洗う、くらいしかお願いしていません。それでも楽しそう。切る作業や火に少し近づけるようなこともやらせてあげたいのですが、本を読んでやり方や注意点を知ってからの方が危険ポイントやコツがわかっていいかも、と思ってまださせていません。なるべく早くはじめたいものです。

読んでみたいな、と思っているのが:

 
坂本廣子の台所育児―一歳から包丁を
坂本 廣子 (著) 
単行本: 183ページ
出版社: 農山漁村文化協会 (1990/12/15) -1,404円 


 子どもと一緒にお料理しましょ! 3歳からのお手伝い
上田 淳子  (著)
単行本: 79ページ
出版社: 文化出版局 (2006/10/6) -1,620円



Kids in the Kitchen: Simple Recipes That Build Independence and Confidence the Montessori Way
Sara E. Cotner  (著)
ペーパーバック: 54ページ
出版社: Createspace (2012/7/12) - 2,239円

お手伝いしてくれることはまだまだ下手で時間もかかるし、手も口もよく出したくなるのですが、それ以上に一生懸命やりたがる息子の姿をみると私自身も幸せな気持ちになります。

2番目の子が生まれたらママの独占はもうできなくなるし、二人の共同作業時間を楽しみつつ、息子が達成感を感じられるように、手をださないよう気をつけています。2番目の子の育児のお手伝いもうまく関われますように〜。

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2 件のコメント:

  1. なんだかあっという間に出産が近づいてきたねー。息子っちどう?赤ちゃんがえりとかは実物を見るまではない感じかな?でもお手伝い積極的にやってくれてるみたいだし、なんだか頼もしいね。↑のお手伝いの本、気になる〜。読んだらぜひ感想を聞かせてね。

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    1. 赤ちゃんがえりはまだしてないと思うのだけど、甘えたがることが前より多くなった気がする。お腹には赤ちゃんがいるんだよ、と実際にはまだ見えてないものを言ってるわけど、わかってるのかなぁ?お手伝いもだし、ちょっとしたヘルプをお願いすると子供喜ぶよ。本の感想、了解です〜

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