2013-03-29

ならし保育はじまる 112

4月から会社に復帰することになったので、ここ2ヶ月くらい保育園探しをしていました。第一希望はドイツ語か日本語の保育園だったのですが、日本語はバルセロナにはなく(幼稚園から)、ドイツ語とカタラン語のバイリンガル保育園にあたる施設を見つけたのですが、ちょっと我が家からは行きにくいのであきらめることに。次にスペイン語のみ、もしくはスペイン語とカタラン語併用の保育園を探したのですが、私立でもみあたらず。

また、スペインの保育園は公立(guardería pública)、半公立ー半私立(guardería concertada)、私立(guardería privada)  とあるのですが、今の時期には問い合わせをした公立、半公立ー半私立の保育園には空きがなく、今年の9月以降の募集ということなので、結局私立のカタラン語の保育園にいれることにしました。

3歳以降の幼稚園はその後の学校教育の言語にあわせてかえる予定ですが、0−3歳の間、1日の6時間はカタラン語聞いて過ごすのだよなぁ、、と思うと母さんはちょっとブルー。まずは日本語とドイツ語、その次にスペイン語か英語、そのあとフランス語に触れる時間を長くもたせたいと思っているところで、カタラン語がメインになってしまう環境。最初にでてくる言葉が あでぅ(カタラン語のさようなら) とかだったらさみしいよぉ。。

言語環境だけはどうしても満足いかないのですが、今週からならし保育を始めました。といっても初日は体調不良のためお休み、今週はイースターの休みがはいるため結局2日しか行かなかったのですが。。初日、2日目とあまり泣かなかったわよ、上出来だわ、と先生からコメントをもらったものの、7ヶ月で人様に預けるなんてそれでいいの、アタシ、と今でも正直悩みます。子供が早く新しい環境に慣れて、元気に楽しく過ごせることを祈るばかりです。

この私立の保育園で出産準備のコースに来ていた同級生ママに偶然会いました。彼女の子供はすでに2ヶ月ここに通っており、とても満足しているそうです。預け先のいい話を聞けたのはいいのですが、Espai Familiar で知り合ったママ友をはじめ、先輩ママ友からも公立の保育園は施設が広くて質がいいのよぉ、しかも安いし、と良い評価をよく聞くので、公立の保育園も気になっています。

4月末から5月の頭にかけて、9月入学のための公立の保育園の施設見学ができる日があるのですが、その日程がバルセロナ市役所のホームページで発表されていました。(こちら日程のリンクです)カタラン語での保育なのがネックですが、どんなものか見学にいってみようと思っていますので、感想はまたそのときに。


励みになります。ポチッとクリックよろしくお願い致します♪

にほんブログ村 海外生活ブログ スペイン情報へ



2013-03-25

Espai Familiar i Centre Obert に行ってみた - 111

以前にバルセロナ市の子供向け教育サービス Espai Familiar i Centre Obert -103 という記事を書いたのですが、実際に行ってみたのでその感想です。

この2−3月で結局4回、0-3歳のクラス ¨Benvingut nado¨ に通えました。4月から保育園なので3月いっぱいで終了することにしましたが、もし4月以降に保育園に預けない選択をしていたら、ここに通い続けたと思います。お母さんたちから聞ける地域の情報をはじめ、いろいろ教えてもらって参考になったし、子供への施設環境はきれいで充実していたし、といいことが多かったです。実際に経験してみたことを書き連ねてみます。

よかったこと:
隔週で1時間弱のベビーマッサージの講習(毎週だったら飽きてたと思う)と、ベビーマッサージがない週はプレイマットの上で子供を遊ばせて、きている親御さんみんなでリラックスしておしゃべりできること。


カーニバルの前には簡単な仮装作りもしました。←男の子には写真のような牛の耳を。女の子にはミニーちゃんの耳を作りました。かわいいんですよ、写真だとわかりにくいけど。




偶然にも私の行っていた曜日は同世代の産休中のワーキングマザーばかり。子供の離乳食や睡眠時間にはじまって、地域の保育園探しや産休後の復職の話など、興味や環境が一緒なので話題がつきず楽しくすごせました。

クラスの横にはキッチンがあり、担当の教育官(Educadora)がお茶やクッキーをだしてくれるので、雰囲気は皆で何かをするクラスというより、完全お茶のみモード。子供はいろいろなおもちゃがあるので基本は楽しく遊んでいますし、ぐずってきたら寝かしつけたりおっぱいをあげたり、と好きなことしていていいので、リラックスムードで子供をみてられました。

私の行っていたクラスは1歳未満の赤ちゃんが5人程度、うちの子が通い始めたのが6ヶ月のときで、一番年長でした。一番小さな子は2ヶ月から来ていました。今月7ヶ月目にして、うちの息子は5ヶ月の女子に積極的に笑顔をふりまいて話しかけて(?)いました。女の子もそんなうちの息子の様子をじっと見ていたり、と赤ちゃん同士の交流は全員の大人が大注目。もうナンパか?やるねぇ、とみんなで笑って喜べたりできるのはとてもよかったです。

ママがたいてい参加していましたが、ママの産休とパパの育休をうまくつかって交代できている夫婦もいました。子育ての分担意識についても知ることができて、これもよかったことですね。

うーん、と思ったこと:
私以外はカタランネイティブばかりだったので、みんなでする会話はどうしてもカタラン語になってしまうところですかね。教育官の人も気を遣って、スペイン語にしよう、と何回も言ってくれるものの、結局カタラン語にすぐに切り替わっていました。全くの想定内でしたが(笑)、話の内容が知りたいことばかりだったので、スペイン語でわってはいってました。私が何か言うと、そのテーマの間はスペイン語に変わったりもするので会話に強引に参加してました。

今のところ自分の中ではカタラン語は受動的言語、生活する上で最低限必要なことが読めて聞ければよし、能動的なこと(口述と記述)や複雑なことはスペイン語で、という姿勢です。いつまでこれで続けられるかわかりませんが、どーも初級以上の勉強をしようと腰があがらないカタラン語です。(←住んでるのにゴメン)ちょっと話がそれましたが、カタラン語が聞けないとクラスに来るのはつまらなくなりそうな気配大でした。。

それから時間にルーズなこと。11時半に始まるのですが、時間通りに来ていたのは私だけ。11時28分について、早すぎると受付の人に逆に注意されたこともあったくらいで、みんな15-30分遅れで来てました。遅刻したから失礼という雰囲気は全くないし、私はその待ち時間で離乳食をいつもの時間どおりにあげれたので、結果から見るとよかったのかもしれませんが。。15分くらいの遅刻はなんとも思わないのですけど、30分は遅くない?と思うのはまだまだ修行が足りないのかも。

Les Corts - Sants地区にお住まいで子供さんが保育園には行っていないけど、散歩がてら何か新しい刺激ないかな、と思っている方いらっしゃったら、1週間に1回2時間ですし、足をのばしてみるのもあり!かと思いました。

Espai Familiar i Centre Obert Les Corts - Sants

C/ Beavent 20, 08028 Barcelona
TEL: 934908514

e-mail: centreobert_lc@bcn.cat
e-mail: espaifamiliar_lc@bcn.cat


気に入っていただけたら↓をポチッとクリックよろしくお願い致します♪

にほんブログ村 海外生活ブログ スペイン情報へ

2013-03-21

ジェイミーオリバー ブーム 110

私はテレビをほとんど見ないのですが、うちの夫は真逆をいっていて超テレビ好き。契約チャンネルはかなりあるのですが(120くらい?)、その中から私のヒーロー(の一人)イギリスの料理人ジェイミーオリバーの番組がVIAJARというチャンネルでやっていることを発見してきました。以来私もこのチャンネルだけはチェックするようになり、我が家はちょっとしたジェイミーブームがきています。

今やっているのは30分で食事を作る料理Jamie's 30 minute Meals、15分版のJamie's 15 minute Meals、ちょうど今週終わってしまったのですが、アメリカでの食育革命をめざすノンフィクションドキュメンタリーJamie Oliver's Food Revolution

数年前にイギリスやアメリカでは放映されている番組なのですが、面白いですねぇ。特に一番好きな Food Revolution、リアルタイムで見たかったです。この前のシリーズのイギリスの給食改革の時も同じだと思うのですが、アメリカでも何をやるにもものすごく抵抗にあってとても苦戦します。でも食の改善と健康をねばり強く唱え、ファースフードから脱却する食生活のための最初の勇気や動機を与えようと行動し続けます。その姿にうたれ、人は彼の意見を聞くようになっていきます。全部ではないのですが、エピソードの一部をみれる動画を発見したのでご興味ある方どうぞ〜。


目的はとても崇高、2010年に登壇したTEDでも賞をとっているのに、番組自体が賛否両論なのが残念。特にTEDでのスピーチ、食の持つ力についての彼の信念は一聴の価値ありと思います!Youtubeでも見れますが、TEDのページだと翻訳を読むこともできます。20分くらいのスピーチなので、こちらもお暇なときにぜひどうぞ。

を 

彼の最初のレシピ本The Naked Chefを持っているのですが、この本に写っている若くてちょっと甘めなかんじの顔より、年とった今の方が全然いけてますね、この人。これからさらに素敵なおじさまになっていくような気がします。いい年のとりかたをしてていいわ〜。


夫も彼の番組を見ているうちにすっかりジェイミーのファン。子供ができてからは、時間をかけない美味しい料理を夫婦で追求しているので買ってみました、Jamie's 30 minute Meals。この本のレシピは特にだと思うのですが、本当に簡単で早くできます。そして美味しいです。

       ジェイミーの30 minute Mealsから作った夫作のサラダとパスタ。
             いつもと雰囲気違っていいかんじ〜

スペインにもフェランアドリアをはじめ有名なすばらしいシェフは沢山いるのですが、レストラン業界ですばらしいのであって、家庭料理の参考にしたい料理家、シェフをまだ知りません。スペインの素敵な家庭料理研究家、知っている方いらっしゃったらぜひ教えてください。


気に入っていただけたら↓をポチッとクリックよろしくお願い致します♪

にほんブログ村 海外生活ブログ スペイン情報へ


2013-03-09

ボゴタ☆旅行記 5 - 教会 109

ボゴタ☆旅行記-1, -2, -3, -4 の続きです。

宗教的な建築物や芸術からその土地の文化や歴史を知ることができるので、教会や寺院見学は好きなのですが、ここも見応えのあるカトリック教会がいくつもありました。義母がキリスト教の造詣に深い人で、いろいろ説明してくれたので半分ガイドつきで見学できてラッキーでした♪

まずはモンセラートの丘(Cerre de Monserrate)。バルセロナ郊外にあるモンセラート(Monsserat)には黒いマリア像があるのですが、ボゴタにもあるという話をきいて、見にいってきました。ボゴタ市内が標高2600mなのですが、ここはさらに空中ケーブルで500mほどあがった標高3152mにある教会です。富士山8合目くらいの高さなのだけど、丘、か。。

下から見ると、かなり急角度。

 ボゴタ市がよくみえてきました。上から見てもやっぱり角度は急でした。

 頂上に到着。お天気がよかったので市内一望。ボゴタ、大きいです。

教会がみえてきました。

ここのイエス・キリストは十字架に磔られているところではなく、地におちたところが飾られています。

お目当ての黒マリア像。

 外にはお土産物やさんや軽食を食べれるところがあったので、小腹もすいていたし、ちょっとよってみました。

トウモロコシ、調理用プラタノ(Platano macho)、牛の腸をあげたものなどがありましたが焼きトウモロコシとプラタノを注文。トウモロコシは実が大きくて素朴な味、プラタノは熟していて甘くてどちらも美味しかったです。

子供の反応

そして。初めての体験(?)コカ茶。コカインのコカです。
といっても別にラリッちゃうとかそんなことは全くなく、薬草みたいなかんじ。高山病にもいいというので、お砂糖を入れて飲んでみましたが、普通に甘いお茶で美味しかったです。私としてはアマチャヅル茶を思い出すような味でしたが。。自分のおうち用にも買ってみました。

次がシキパラ(Ziquipara)というボゴタ近郊の町にある塩の教会(Catedoral de Sal)。数千年前から塩を採掘しており、昔はこれで金や穀物と交換していたとか。坑道の全長400km、地下4階からなる巨大な塩坑だったところに教会を作ったそうです。

  坑夫たちの働く様子の彫刻の下をくぐって入り口へ

トンネルを通ってさらに奥へ。トンネルの支えの間からも塩がでてきているのがわかります。

世界各国の旗のイルミネーション。壁にでている白っぽいものはもちろん岩塩。


↑こんなかんじで十字架が置いてある場所が14ステーションあります。イエスが死刑の判決を受けてから、十字架を背負って歩き、最後に埋葬されるまでの道のり、ヴィア・ドロローサ(悲しみの道)を模して作られたそうです。

岩塩をさわる義姪



大聖堂

いろいろなオブジェがありました。ミケランジェロの作品にあったような?


  









キリスト誕生

岩塩をいかして彫った壁画

 塩の滝

 滝を拡大するとこんなかんじ

それから町の中心、黄金博物館近くにあるサンフランシスコ教会( Iglesia de San Francisco)。2011年に400周年を迎えた、ボゴタで一番古い教会だそうです。


祭壇の金色に圧倒されてしまう。

ここも金色が印象的。このマリア様の話、何か聞いたのに忘れた〜。ごめんよ、義母さん。。(泣)

こちらはカンデラリア地区にあるサントゥアリオ・ヌエストラ・セニョーラ・デル・カルメン(Santuario Nuestra Señora del Carmen)。聖堂です。


イタリア人の建築家が作ったという、ゴシック様式に中東のビザンチン様式、アラブ様式をおりまぜた教会。スペインのコルドバにあるメスキータを思い出す。メスキータってちなみに↓こんなかんじ。



キリスト教では葡萄はいろいろな意味をもつシンボルとして(キリストの血だったり、祝福や繁栄の象徴だったり)講壇や皿、スプーンなどに使われているのですが、南米の教会では地元の食物、トウモロコシをこのシンボルに使っていることもあるとか。確かに黄金博物館で、プレコロンビアンの作った金の細工品にトウモロコシの形をしたのあったよなぁ、なんて思い出したりしてました。写真がないのが残念ですが、こういう話をちょこちょこ教えてくれた義母さんに感謝〜。


長々とおつきあいいただきありがとうございました。

気に入っていただけたら↓をポチッとクリックよろしくお願い致します♪



にほんブログ村 海外生活ブログ スペイン情報へ



人気ブログランキング

2013-03-06

ボゴタ☆旅行記 4 - ボテロ美術館と黄金博物館 108

ボゴタ☆旅行記-1, -2, -3 の続きです。

まずは旧市街のカンデラリア(La Candelaria)地区にあるボテロ美術館(Museo de Botero)。ここはスペイン植民地時代のコロニアル建築やバロック様式の教会や建物が多く残された地域とのことで、タイムスリップしたような風景でした。


鮮やかなオレンジと緑のコントラストがきれいな建物。


石畳の坂道

フェルナンド・ボテロという芸術家、名前だけだとあまりピンこないかもしれませんが、バルセロナにお住まいの方でしたら、バルセロナ市内のランブラ・ラバル通りにあるおデブ猫のオブジェを作った人、というとピンとくるかも?




人物でも静物でも、なんでも太めに創作される彼の作品。絵にも彫刻にもどこかユーモアと丸みがあるので、風刺がかっているようにとれて面白いです。


モナリザ。かわいいー

キリストの十字架刑。苦しそうだけど、なんだかはりつけの痛みより、体が重いのがつらそう。。?

カップル
セクチーポーズ

馬。白い馬って細くてキリっとしているかっこいいイメージだけど、おデブにするとふてぶてしくなって笑っちゃう。

ナシ。ぼってり具合がかわいい♪

このボテロ美術館、彼自身の作品の他に、彼個人が集めたピカソ、ダリ、ミロ、モネ、シャガールなど有名な芸術家の作品もおいてあって、入場料無料。フラッシュなしだったら撮影もオッケーというすばらしい美術館。平日だったせいかすいていたし、大満足でした。

それから併設している貨幣博物館(Casa de la Moneda)。コロンビアの貨幣の歴史や、金を鋳造して貨幣にしていく段階を実際に模型を動かして見れたりして、こちらも見応えがあって面白かったです(無料)。

初めてのコロンブスと地元民の接触の様子


ここに保管されているラ・レチューガ(La Lechuga)という名で知られている聖体顕示台(Custodia)、一見の価値あり。聖体顕示台なんてカトリックの人じゃないと意味不明かと思いますが、←こんなかんじの台。


金とエメラルドをメインにした顕示台、細工がとても凝っていて豪華です。金と宝石が沢山つかわれていることから、南米でも最高級の顕示台の一つとされているとか。展示室自体が大きな金庫になっており、護衛さんがしっかりガード、写真撮影禁止だったのでこちらのサイトから写真をお借りしました。







そして黄金博物館(Museo del Oro)。コロンビアにはスペインの征服時代より以前に何千年にもわたる歴史は黄金文明のとして知られています。その時代の黄金細工(装飾品、仮面、etc)を時代をおさえながら各文明ごとに見やすいように展示されていました。

 頭蓋骨もしくは顔の表情に似せた副葬品の仮面。死体の上に重ねて置いていっていたそうです。






指導者たちは自分の政治力や経済力をコミュニティの人々に誇示するために、金の装飾品を沢山を使っていたそうです。亡くなったときにこれらのものは全て墓にうめられたとか。

金細工だけではなく、こんな偶像も墓に一緒に埋葬されていたそうです。笑っちゃうような表情が多くて和んでしまいます。

 コカの葉を砕くときに使われる使用済み石灰を保存する容器は、人、鳥、ジャガー、カイマン(ワニ)、トウモロコシやカボチャといった野菜の形をしたものだったそう。これはトウモロコシ。

コカの葉を保存容器からとるための棒。棒の上に乗っている人形は、コミュニティの政治や宗教など各儀式に踊る踊子さんをかたどったものだそう。 

鼻につけられていたという金細工


シャーマンや司祭の胸部につけらた装飾品

立派な仮面。地位のある人が使っていたのでしょう。。顔がシリアス?

エル・ドラド(El Dorado -黄金郷)伝説の象徴とも言われる"Musica Raft"。紀元前1200−1500年に作られていたとされています。この細かい細工すごい!!状態がすごくよいのも驚き。

金は富の象徴ではなく、プレコロンビアの社会では高貴なものという意味で宗教的、政治的な祭事にもちいられていたとのことがよくわかる博物館でした。

旅行記もうしばらく続きます。


励みになります、気に入っていただけたら↓をポチッとクリックよろしくお願い致します♪

にほんブログ村 海外生活ブログ スペイン情報へ



人気ブログランキング
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...