2013-09-10

子供1歳1ヶ月 -120

もう1ヶ月ほど前の話になってしまいますが、8月に子供は1歳を迎えました。改めてここまで健やかに育ってくれたことに感謝です。子供の誕生日は夫婦にとっても家族がふえた記念日でもあるし、とても嬉しい日となりました。赤ちゃん卒業の定義はわかりませんが、新生児をみた後に自分の子供を見ると、もう赤ちゃんからはずいぶん遠くなってます。卒乳できたら赤ちゃん時代も終わりですかね。。

9ヶ月の時に言葉に関連する環境や成長の様子を書いたのですが、その4ヶ月後の1歳1ヶ月、どうなっているかというと:

環境:8月に通った私の職場の近くの保育園が想像以上にずっとよくてすっかり気に入ってしまい、9月以降も継続を決定。保育園はカタラン語メインなものの、スペイン語と英語も使われている。家では相変わらず日本語、ドイツ語、スペイン語。聞いている時間としてはやはりカタラン語が一番長い。日本語は、"0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児" できないときもあるけど継続中。こどもちゃれんじを始めてみる。

言葉に関連する成長や反応:大人が言ってることをわかるようになっているのがわかる。もちろん簡単な言葉とゼスチャーもまじえているわけだけど、すごいなー、と思うのが、私、夫、保育園の先生、それぞれの言っていることをわかっているっぽいこと(←超ひいき目)。ということは、日、独、カタラン、スペイン語を聞ける耳ができてきているということ?(←親バカ丸出し)英語の先生とのやりとりの場面を見ていないので英語はわからず。

言葉での表現はできないけれど、自分の意思を表現しているのがわかる。
  • 自分の欲しいもの、必要なもの、好みをしっかり表すようになった(あれとって、と指を指す。嫌いな食べ物には口を開かない。いらないものを自分の手から遠ざける。など)
  • 一緒に笑えることがふえてきた
  • 具体的な単語よね?と思われる言葉(夫によると私の勘違い)がでてくるようになった

ママとパパ以外で、初めての言葉と私が思っているのが ”だるま”。お気に入りの絵本、"だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)" 、本を開くとだるまをさして”だぁー!”とほぼ確実に言う。それから、ブランコにのってハイタッチするのが流行りで、タッチ!私が言うと”たー!”と言う。メインはこの2つ。もしかしたら他の言語で何かいってるのかもしれないけど、夫はドイツ語で何か言ったとは言ってこないので、日本語の語りかけ育児と寝る前の絵本読み聞かせ効果がでてきた。。のかな?(←希望的意見)

9ヶ月の時はバイバイするときに手を振っていたが、最近しなくなってしまった。なんでだろう。単に恥ずかしがりやになっているのか、”バイバイ” ”アデウ” ”アディオス” ”チューゥス” ”またね”っていろいろ聞くのでよくわからなくなってるってこともあるのかなぁ?

といったかんじです。赤ちゃん当初もかわいかったけど、人とのやりとりが少しずつはじまってきた今も全然かわいいですねぇ。数ヶ月後はどんなかわいさの芽がでてくるのか。早く会話できるようにならないかなー。


シウダデラ公園(Parc de la Ciutadella)の近くのバルの前をパパと一緒に歩く息子。シウダデラ公園には何回か行ったことはあるのですが、最近子連れで初めて行ってみました。隣には動物園だし、ブランコやシーソーなどで遊べる小さな公園的スペースがいくつか点在しているし、ボートも乗れるし、お散歩をしながらいろいろと遊べました。子供のいない時代に見て楽しんだ風景は、歴史のある建築物(1888年の万国博覧会の会場になったので独特の建物がいろいろある)、庭園や噴水などでした。でも子供連れで見る風景、全く目に入ってくるものや探すものが変わってきているので(ブランコあいてるか、とか)、同じ公園なのに別の風景を楽しむようになるものです。オトナだけでも子供づれでも楽しめていい公園だな、と改めて思いました。

Parc de la Ciudadela, Barcelona

(Wikipedia よりシウダデラ公園の写真をお借りしてます)


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