2013-09-29

遅めの夏休み プロヴァンス地方 -121

9月の半ばに遅めの夏休みを取り、義理両親の住むフランスのプロヴァンス地方の村ですごしてきました。特に何があるというわけでもない田舎なのですが、山も海も近くて、気候がよくて、ワインとパンとチーズの、これぞフランス的食材を筆頭に肉、魚、野菜の質がよくて、お義母さんのお料理がいつもながらすばらしく美味しくて、日常の家事から開放されて(←これがおそらく一番のポイント)、、とすっかり充実した休みになりました♪

子供は犬とたわむれたり、草花にふれたり(むしったり)と、普通に自然や動物となじめる環境なので、こういう自然が身近な環境っていいなー、とここに来るようになって田舎暮らしに憧れています。

初めて見たかざぐるま、研究中の息子。


初秋のプロヴァンス地方のフォトログです。
まずはお庭とご近所から。いちじくの木が家の庭にあるので、熟しているところからむしって食べ放題♪


ぶどうも庭にあるのでやっぱりこちらも食べ放題。夕食前に1kgぶどうを食べることでお腹いっぱいにして夕食の量をコントロールし、ダイエットに成功したという義父。初めて聞いたわ、そんなダイエット。。近所はぶどう畑なので、収穫期の今(もう終わりに近そう)、葡萄をつんだトラクターをよくみかけました。今年のワインは美味しくなるのかな?


オリーブの木も実をつけはじめていました。収穫はもっと寒くなってから。










今もシーズン?毎日咲いていた鮮やかな紫色の朝顔。













     なんの実なのかしら、乾いた実の外側から種がすけてみえてきれい。

すすきを思い出すような?

元気なバジル。いい香り。


サナリー(Sanary-sur-Mer)という海沿いの村の毎週水曜日の午前中にたつマーケットに行ってきました。野菜が元気でほれぼれしちゃいます。
















力強し、トマト


にんにくもローリエも切ってそのまま乾燥しました感が残ってていいわー











メロン4個で5ユーロ。甘くておいしー


シャルキュトリーも美味しそう、でも生ハムだけはスペインのが無敵!



魚屋さん。となりではパエーリャ作って売ってました。いいにおいー















このマーケット、プロヴァンス地方のものが充実していて、食品だけでなく、オリーブの木で作られたキッチングッズ、プロヴァンス地方っぽい柄のテーブルクロスやエプロン、ボヘミアンな感じの洋服やアクセサリーなんかも売っていました。

隣にはメリーゴーランドもある子供が遊べるちょっとした公園もあるし、クレープ屋さん、レストラン、カフェと一通り食べるところもあるし、お散歩がてら楽しい市場めぐりとなりました。

この日の夜はマーケットで買った黒鯛(Dorada)とエビのオーブン焼き。
黒鯛は旬なので、脂がのってウマウマ♪



よくトウモロコシを食べていたのですが、かわいいトウモロコシを食べるためのガジェットを発見。ゆでたてって熱くてトウモロコシをなかなかずっとつかんでられないけど、こうやってさして食べると熱々を一気にがっつけていいですわ。。コレ考えた人、いい発想してる〜!アマゾン見てみたら、やはり売ってました。名前はそのまま、コーンホルダー っていうんですねぇ。








        

    雄牛の赤ワインの煮込み。お肉が柔らかくてホーント美味しい。

ソースをしっかりすったパスタをあげたら、子供の食いつきもすばらしいこと(笑)


食べものネタのログにほぼなってますが、しっかり食べて休んだおかげで、エネルギーの充電がしっかりされました。義父、義母、いつもありがとう〜!

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2013-09-10

子供1歳1ヶ月 -120

もう1ヶ月ほど前の話になってしまいますが、8月に子供は1歳を迎えました。改めてここまで健やかに育ってくれたことに感謝です。子供の誕生日は夫婦にとっても家族がふえた記念日でもあるし、とても嬉しい日となりました。赤ちゃん卒業の定義はわかりませんが、新生児をみた後に自分の子供を見ると、もう赤ちゃんからはずいぶん遠くなってます。卒乳できたら赤ちゃん時代も終わりですかね。。

9ヶ月の時に言葉に関連する環境や成長の様子を書いたのですが、その4ヶ月後の1歳1ヶ月、どうなっているかというと:

環境:8月に通った私の職場の近くの保育園が想像以上にずっとよくてすっかり気に入ってしまい、9月以降も継続を決定。保育園はカタラン語メインなものの、スペイン語と英語も使われている。家では相変わらず日本語、ドイツ語、スペイン語。聞いている時間としてはやはりカタラン語が一番長い。日本語は、"0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児" できないときもあるけど継続中。こどもちゃれんじを始めてみる。

言葉に関連する成長や反応:大人が言ってることをわかるようになっているのがわかる。もちろん簡単な言葉とゼスチャーもまじえているわけだけど、すごいなー、と思うのが、私、夫、保育園の先生、それぞれの言っていることをわかっているっぽいこと(←超ひいき目)。ということは、日、独、カタラン、スペイン語を聞ける耳ができてきているということ?(←親バカ丸出し)英語の先生とのやりとりの場面を見ていないので英語はわからず。

言葉での表現はできないけれど、自分の意思を表現しているのがわかる。
  • 自分の欲しいもの、必要なもの、好みをしっかり表すようになった(あれとって、と指を指す。嫌いな食べ物には口を開かない。いらないものを自分の手から遠ざける。など)
  • 一緒に笑えることがふえてきた
  • 具体的な単語よね?と思われる言葉(夫によると私の勘違い)がでてくるようになった

ママとパパ以外で、初めての言葉と私が思っているのが ”だるま”。お気に入りの絵本、"だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)" 、本を開くとだるまをさして”だぁー!”とほぼ確実に言う。それから、ブランコにのってハイタッチするのが流行りで、タッチ!私が言うと”たー!”と言う。メインはこの2つ。もしかしたら他の言語で何かいってるのかもしれないけど、夫はドイツ語で何か言ったとは言ってこないので、日本語の語りかけ育児と寝る前の絵本読み聞かせ効果がでてきた。。のかな?(←希望的意見)

9ヶ月の時はバイバイするときに手を振っていたが、最近しなくなってしまった。なんでだろう。単に恥ずかしがりやになっているのか、”バイバイ” ”アデウ” ”アディオス” ”チューゥス” ”またね”っていろいろ聞くのでよくわからなくなってるってこともあるのかなぁ?

といったかんじです。赤ちゃん当初もかわいかったけど、人とのやりとりが少しずつはじまってきた今も全然かわいいですねぇ。数ヶ月後はどんなかわいさの芽がでてくるのか。早く会話できるようにならないかなー。


シウダデラ公園(Parc de la Ciutadella)の近くのバルの前をパパと一緒に歩く息子。シウダデラ公園には何回か行ったことはあるのですが、最近子連れで初めて行ってみました。隣には動物園だし、ブランコやシーソーなどで遊べる小さな公園的スペースがいくつか点在しているし、ボートも乗れるし、お散歩をしながらいろいろと遊べました。子供のいない時代に見て楽しんだ風景は、歴史のある建築物(1888年の万国博覧会の会場になったので独特の建物がいろいろある)、庭園や噴水などでした。でも子供連れで見る風景、全く目に入ってくるものや探すものが変わってきているので(ブランコあいてるか、とか)、同じ公園なのに別の風景を楽しむようになるものです。オトナだけでも子供づれでも楽しめていい公園だな、と改めて思いました。

Parc de la Ciudadela, Barcelona

(Wikipedia よりシウダデラ公園の写真をお借りしてます)


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