2012-06-16

出産準備勉強会 -91

妊娠生活も日本の数え方の8ヶ月目の最後の週を迎え、お腹がさらに大きく重くなってきました。お腹の中の人もとても元気、よく動いてます。足がぼこっとでたりするので捕まえてみたり、波打つお腹をみていたりすると、自分の中の別の命がちゃくちゃくと育っているのがわかるので、いつも不思議な気持ちになります。あなた、数ヶ月前は種だったのにねぇ。。

私は公立の病院で出産予定なのですが、その一環の病院(CAP)で出産準備の授業が今週から開始しました。夕方18時から2時間の授業を週1回、全8回にわたって産前、産後の勉強をします。18人の妊婦と5人の男性(うちの夫も来た)が出席となった人数のとても多いクラス。母親だけが参加なのかな、となんとなく思っていたけどそのへんは別に自由みたいです。”出産”という授業の時はぜひパートナーの方と来てくださいね、とはいっていたけど。午前中のクラスはあまり人がいないから変更できる人は変更を〜、と講師である助産婦さんが言っていたけど、次回は少し人数が減るのかなぁ。

1回目は授業ガイダンスと出産のおおよその流れの説明でした。まだ初回だけど、授業に出てよかったな、と思ったのが出産の様子がやはり具体的に分かること。今回どうやって赤ちゃんが頭から出てくるのか、というなかなか生々しいスライドをみたのだけど、赤ちゃんの頭が股からぐぐぐっとでてきている様子をみていたら、麻酔なしでは本当に痛そうで、自然分娩で痛みに耐えるよりも無痛分娩の方がよさそう、と正直に思いました。母の痛みも大変なものだろうけど、赤ちゃんだってホント出てくるの大変そう。

これまでにいくつか出産方法を本で読んだりもしたし、経験者の話を聞いたりもしたけど、自分がどんなお産をしたいかなんてうまく想像できなかった私。お産は人それぞれ、そのときの状況次第、他人の経験は参考まで、なんだろうけど、具体的な画像を助産婦さんの解説付きでみれたので、私にはよかったなー。

助産婦さんは笑いを交えて楽しく授業を進めようとしているし、私には経験のない話だから内容は興味深いのだけど、仕事の後ダッシュで駆け込みなので(それでも遅刻)、終わった後は疲れてへろへろで何もできない。実際のところクラスに行かなくてもなるようになるだけだろうし、体力的にどのくらい行けるかわからないけど、行ける時は頑張って行こう、と思ってます。



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