2012-08-07

スペインで出産 読んでみた育児本 (1) -94

海外で出産/育児をしようと思うと(それ以外のことでもだけど)、日本の状況や常識があてはまらないことが多々あります。妊娠出産の一般的な知識も何もないので本探しから始めたのですが、病院では現地の出産/育児用語を知ってないと言ってることもわからないし、質問もできないし、と思って、私が最初に探したのはスペイン語で書いてある妊娠出産本。大型書店で相談してみたところ、(育児経験ありそうな)店員さんがお勧めしてきたのが↓の1冊。



What to Expect When You're Expecting  (Heidi Elsenberg Murkoff著) のスペイン語版、Qué se puede esperar cuando se está esperando






知らなかったのですが、邦訳もありました。すべてがわかる妊娠と出産の本(ハイディ マーコフ著)。ディックブルーナーの絵がかわいい。どんなかんじで書いているのかちょっと読んでみたい。



良い評価の多い有名な本ってどんなかんじなのかな、くらいで買ってみたけど私には大正解。英語や日本語を読んでいないので比較ができないけど、私の持っているスペイン語版は、働くママのためのスペインの法律や権利がしっかり載っており、こんな小さな不安まで?と思うようなことについても丁寧に説明があり、だんなさんのための章もあって、男性が心配するようなことも書いてあり、とスペインにいたら知りたい妊娠出産情報はしっかり網羅している(2010年改訂の本だから古い法律情報もあったりするのだけど)。妊娠から出産、産後6週間までのことがしっかり書いてあり、結局妊娠出産関連はこの1冊だけしか読みませんでした。

参考になってよかったよ、と海外出産/育児の先輩ママに勧められたのがシアーズ博士の本The Pregnancy Book。スペイン語がみつからなくて読まなかったのだけど、アマゾンUK/USの評価を見ていたら、ハイディマーコフさんのWhat to Expectを超えた、という評価を多数みかけた。日本では今はシアーズ博士流が主流だと聞くし、邦訳シアーズ博士夫妻のマタニティブックもアマゾンJPで評価が高いので、機会あったら読んでみたい。

雑誌やネットでたまに読んでいるのが、スペインのたまごクラブ、ひよこクラブにあたる(?)"Mi bebé y yo"。月刊雑誌の他にホームページがあり、妊娠をしたい人から5歳くらいまでの子育て情報を得たり、パートナーとの付き合い方、社会との関わり方、食事、健康、心理的な相談を掲示板形式で質問回答ができるようになってたりする。スペイン在住ママが考えるようなことがよくわかるので参考になるし、データを登録することで6ヶ月の雑誌の無料購読ができたり、最新の赤ちゃんグッズお買い物リストを無料でもらえたりするので、ちょこちょこチェックしています。

長くなってきたので、産後すぐ役に立ちそうな赤ちゃんの扱い方、寝かしつけ、発育関連の本、その後のしつけや教育の育児本はまた続きに。ぜひ育児関連オススメ本ありましたらコメントお願い致します。



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2 件のコメント:

  1. 産まれたのかと思っちゃいました。
    なんか専門用語多くって難しそう、、とか思ったんだけど、役に立つこと一杯なら良かったですね。

    頑張って下さいね〜暑いけど。

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    1. ぶちさん、ありがとう、予定日まで後1週間です、お腹さらに大きくなってます。どんだけ大きくなるだろ。。スイカ持ち、あと1週間がんばりまーす!
      最初にスペイン語の本を買ったのはけっこうよくて、知らなかった言葉を沢山覚えました。それでもまだまだ知らない出産/育児用語って沢山あるんですけどね。日々勉強になります。

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