2011-11-22

多言語習得のコツ? - 82

20年近くぶりで高校の時の同級生の友達に会った。全然変わらない彼女をすごく嬉しいと思うと同時に、お互いの時間が確実に経っていることを思わせることもあり、楽しい時間を過ごした。彼女はフランスに住んでいるのでスペインからは近いし、これからもちょこちょこと会えそうなかんじでとても嬉しい。

いろいろ話はあったのだけど、よかったのが言葉についての話。お互い英語圏でない外国にに住んでるので、必然と3つの言語(日本語、現地語、英語)が必須となるわけなのだけど、その次にくる4つ目からの言葉の習得についての話が面白かった。

通訳を以前やっていたという友人は、日本語を大切にすること、各言語に役割を設けることで外国語が頭に入りやすくなったという。

日本語を大切にする、は私も本当に大切だと思う。バイリンガルでもないし、日本語で話す、本を読む、映画を見る、みそ汁と白飯を食べる(関係ないっす?)、などは自分の気づかないところでずいぶん頭のリラックスになっているはず。日本語でできると精神的に安定するので、他のことも落ち着いてやれるようになるのだと思う。友人は日本語の時間をとるようになってから、通訳の質があがった、といっていたが、とっても納得であった。

言語に役割をもたせる、というのは、友人の場合、おおよそ日本語は母国語、仏語は生活と仕事用、英語は仕事用、となっており、4つ目が西語でこれはバケーション用だそう。こんなかんじで割り切るとその状況にそって必要な言葉から覚えていけるので頭がラクだという。

私の場合、日、西、英までは同じで、4つ目が家庭の第1言語としてドイツ語、5つ目が夫のもう1言語のフランス語、とわけたいと思っている。(予定だけはいくらでも)でもバルセロナ在住の今の環境で生活語を家庭生活用のドイツ語と地域生活用スペイン語にわけると、フランス語の役割なんてホントなし。頭に入る余地があるのかさえ疑問。。

語学を勉強するなら基本は集中的に1言語ずつ修めたいと思っていることに加え、ドイツ語の進歩が遅いので(泣)、フランス語の勉強にたどり着くまでにはどのくらい時間がかかるかわからない。でもいつかはなんとななるに違いないと思いながら粛々と続けますが。

最後は使う言語が増えたら、あまり無理しないことも大切だよね、という言葉で二人で締めくくっていました。使える言葉が増えることで毎日がさらに楽しくなる日々を考えて、継続していかないとね。日々前向きに。ありがとー、Yちゃん!!最近(年中?)自分のドイツ語の上達については凹んでいたので元気出ました。


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2011-11-17

さらば La Caixa -81

先日の話から時間が経ち、ようやくメインバンク引越を決めました。結局InversisというCaja Madrid, el Corte Inglés, Telefonicaなどがスポンサーのオンライン銀行です。最近、Qrentaという銀行と保険の仲介会社の人と話して、債券を買ってみたのですが(詳しくは銀行検討の機会?2)、その債券を保有する銀行。






直接申し込みするのとは違う条件で口座契約できるそうなので(仲介会社を通したから)、口座維持費用とEU内の銀行送金手数料がかからないというのがポイント。クレジットカードは2年目から維持費用がかかるけど、15ユーロとのこと、なので今のところより安くなるからよし?


ちょっと手間なのが、今まで気にしなかった銀行の場所を覚えないといけないことでしょうか。キャッシュの引き出しを無料でできるのが4BというグループのATMになるのだけど、(Santander, Caja Madrid, Banco Popular が使っているTelebancoという青と黄色のロゴのATM)やはりLa Caixa, BBVA, Catalunya Caixa, なんかのServiredグループのATMと比べると圧倒的に少ない。


Óptimaの担当Fさんは、スペインの銀行は来年くらいまでに大手8行に集約されるのではと予測している。InversisはCaja Madridがスポンサーのオンライン銀行でもあるので、おそらく潰れる可能性という意味では多分大丈夫そう?、というのがだめ押しになりました。ちなみに8行とはSantander, CaixaBank, BBVA, Bankinter, Bankia, Banesto, Banco Popular, Banco Sabadellだそうです。


結局どこの銀行も一長一短あるわけだけど、これで今のメインバンクLa Caixaとさらばすること決定。お世話になりました〜。


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2011-11-15

スペインのアジアンコスメ Sannai cosmetics - 80

今日は会社の健康診断でした。朝1でしっかり尿検査の準備を終えたのに、ぼーっとしている頭を起こそうとうっかり朝食を食べてしまい、そのままだまって血液検査をしてみたうららです。検査結果どうなるんでしょう。


さてさて本題。。海外在住も長くなると、日本製を使っていたい、と思っていたものも少しずつこだわりがなくなり、現地調達へシフトしていくと思います。それでも、私は日本のものを使い続けるだろうな、と思っていたものの1つが化粧品なのですが、最近少しずつこちらで買えるものに切り替えはじめています。意見も変わるもんだなー、と自分の変化に驚き。

といっても、ヨーロッパ産のものに替えるのではなく、オリエンタルアジアなバルセロナの通販の化粧品、Sannai Cosmeticsに切り替えています。”保湿”に気をつかった商品が多い、肌の調子に合わせて自分で調合ができる(中医学からヒントを得たとか)、値段もちょうどよい、と私好みの3拍子がそろっています。

半年くらい前にアンチエイジング用の美容液、ローション、保湿用クリームを買ったのですが、このおかげで肌の保湿維持がとてもよくできるので気に入っており、今回リピート。この値段と、最近販売が始まった乾きが気になる人用のエッセンシャルキットの値段が大して変わらなかったので、キット早速購入してみました。

到着した箱はリサイクルカートンで作られたエコなかんじのかわいいパッケージング。



↓が今回の中身。保湿メイクおとし、白キクラゲのはいった保湿ローション、コラーゲンのはいった美容液、保湿乳液、保湿クリーム、といったかんじでしょうか。


Espuma limpiadora ultra hidrante confort 
Loción revitalizadora hidrante con algas y shiro kikurage
Concntrado Intensivo - reafirmante regenerador de colágeno
Crema hidra reparadora de peonia y aceite esencial natual de rosas
Crema elástico regeneradora de hidratación interior acción penetrante




 たてるとこんなかんじ。



美容液はこの円柱の箱の中。形がかわいい。保湿ローションと美容液をまぜて(MUJIで売っている)霧吹きのような入れ物に顔かけるといいですよ、と教えてもらったのですが、この方法顔面にまんべんなくかかって、とてもいいです。



今回はじめて使うことになるメイク落としと保湿乳液、どんなかんじか楽しみー。

この会社のフェイスブックではよく化粧品の抽選をやっているし、今月のディスカウントのキーワードなんかも載っていて、これを購入のときに入れると割引してくれるので、チェックするとお買い得情報が得られていいですよー。


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2011-11-14

秋の味覚 Restaurante FONDA SALA -79

最近ブログが続けて食べ物の話になっており、食べることを考える秋、というか、食欲の秋、そのままのうららです。こりずにおつきあいよろしくお願いします〜。


Mさんが今働いているレストランに旬の食材が入りましたっていう連絡をもらって以来、ずっと行きたいと思っていたレストラン、Restrant FONDA SALAに遠足をかねて行ってきました。今回の目的は世界一高いと評判のイタリア、アルバ産の白トリュフを太っ腹に食べること、ジビエを食べること。白トリュフなんて小さく細切れにしたものをパスタの上にぱらぱらっとかけたのしか食べたことのなかったので、初めて白トリュフをしっかり食べれる!と、心をときめかせておでかけしてきました♪


お料理のフォトログです。

ワインリストが厚い。


本日のお供はCASTELL DEL REMEI ODA 2006年の赤ワイン。CORTES DEL SEGREという、カタルーニャの一地域のワイン。


まずはアペタイザー。奥に見えるのがカタルーニャ産のオリーブ、やや小粒のアルベキナ。真ん中が塩たらを油と一緒に撹拌してクリーム状にもりあげたものをすこしオーブンで焼いてカリっとさせたもの。手前がパンプキンスープ。 パンも美味しくて、つい食べたくなるのですが、食事の量が多いのであまり食べないように調理場から指示がある、とウェイターさんから言われる。



前菜1品目、ピスタチオの入ったパテ、イチジクと白トリュフ、メンブリージョ(?)のジャム、サラダ。このくらい大きい白トリュフのスライス食べたことないわ。。味がしっかりわかり、コクがすごくあるのがよくわかる。私は聞いたことなかったのですが、メンブリージョはマルメロというそうです、日本語。花梨ににた果物。




光の色がいまいちなのだけど、トリュフのスライスって生ハムのスライスを思わせるよなー。


次に白トリュフのリゾット。香りがとてもよい。味ももちろんとぉっても良い。コンソメ味(だったと思う)と良いコンビ。



 続いて、卵と白トリュフ。どろっとした卵のソースと白トリュフをまぜて食べるのだけど、卵の味とトリュフの組み合わせ、もしや最強?香りだけでなく、トリュフのコクも際立っていた。



ようやくメイン1品目。ジビエ(野うさぎ)の中にフォアグラがあり、これに野うさぎの血の混ぜたソースがかかっている。これに洋梨のソース(黄色)とメンブリージョ(赤)を一緒に食べます。



写真にうつってませんが、肉の中央にフォアグラが埋まってます。この野うさぎの血が混じったソースが濃いので、赤ワインによくあう。一緒についている果物の甘めのソースとからめて食べるとなぜか口当たりが少しさっぱりするのが不思議。



この辺ですでにお腹はいっぱい。でもまだ続きます、メイン2品目はサーロインステーキにセップ茸(イタリア語のポルチーニ茸)のソースかけ。中が少しだけ赤い程度に焼いてもらっていただきました。ステーキ好きな夫はこれにメロメロ。うまいー、とずっと言ってました。横にあるオレンジ色のピューレはさつま芋のもの。甘いのですが、これを肉と混ぜて食べると肉の濃厚な感が少し軽くなって、食べやすく、さらに美味しくなる。さらに赤ワインすすむ。



やっとデザートにたどりつく。おなかは12分目。だけどデザートは別腹。自家製のバニラアイスクリームとリンゴタルトに森のフルーツ添え。アイスクリームの甘さが控えめで、シナモンのきいたカリッとしたリンゴのタルトとよくあう。



さらにカタルーニャ料理のデザートといったら、mel i mato。メル イ マト。フレッシュチーズに蜂蜜をかけて食べるデザートです。チーズといっても、どちらかというとお豆腐に似たかんじ。今日のマトはヤギの乳で作られていました。ヤギの乳くささたっぷりですが、蜂蜜とメンブリージョで美味しく食べれます。



ここでようやくコーヒータイム。もうデザート用別腹も、隙間なし。コーヒーさえも飲むのもようやっと、というくらいお腹いっぱい。でもとどめに、チョコレートのムースとトリュフ。








食後にワインセラーも見せていただきました。スペインの有名どころの高いワインを沢山発見!スペインだけでなく、フランスの有名ワインも沢山ありました。やっぱりフランスワイン、強いよなぁ。


すっかりレストランの中の写真を撮るのを忘れていましたが、中もきれいな作りです。外見は↓のかんじ。村の中心、教会の真ん前に位置するかわいいレストランでした。1泊30ユーロくらいで宿泊もできるそうです。



Restaurante  FONDA SALA
Plaza mayor 17, Olost de llusanes
Tel:938880106



Mさん、料理とても美味しかったです。さらに仕事の後に、村の案内どうもありがとう〜。酪農のおじちゃんに牛乳美味しかった、翌日には全部なくなったよ、とお伝えください。


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2011-11-12

キムチ作りの季節 -78

去年の冬から自分の趣味になったのが、白菜キムチ作り。白菜が美味しそうな時期にしかやらないのですが。キムチをつけたい、と思い立った今日が吉日、韓国食材屋さんHan-Kuk (C/ Marqués de Setmenat, 91)にキムチ作りの材料を買いにいってきました。


韓国人のお母さんたちが白菜はじめ大量の野菜と、唐辛子の1kgの袋を何個も買っているところに遭遇。お店に下がってた巨大唐辛子も沢山買ってましたが、キムチ用なのかなぁ。自分で細かく粉砕するんでしょうか。


今日買った白菜は2kg、比較的大きめ。


余談ですが、このお店のチャプチエ、とっても美味しいです。作り方聞いてみたいと思っているのに、いつも質問するのを忘れています。


今の私のキムチレシピはこんなかんじです。


-材料-
白菜 1玉(2.0kgくらい) 
ねぎ お好み(細めのもの) 
にら お好み       
大根 半本(400gくらい) 
人参 1-2本     
にんにく 1-2かけ   
しょうが 1-2かけ    
唐辛子  100g
にぼし 6-8匹
昆布  5-6cm
はちみつ 大さじ1-2
塩 80gくらい
アンチョビエキス 大さじ3-4杯(なければナンプラー)
小麦粉か片栗粉 大さじ3-4
砂糖 100g
その他:すったごまとか、アンチョビを細かくきざんだもの?


-作り方-
① 600mlくらいの水ににぼしと昆布をいれて、半日以上常温で置く。
  • ② 白菜を塩漬けにする。白菜の根に近い白い固い部分だけを塩の分量2/3くらいの塩をいれてよくもむ。次に白菜のやわらかい部分を入れ、残りの塩1/3を加えて、さらにもむ。
③ 重石をして半日ほどおく(5kgくらいはほしい)
④ 水で白菜をよく洗い、水気をしっかりときる。このときに白菜はちょっとしょっぱいかな?くらい。しょっぱい、と思ったらさらによく洗うこと。
⑤ にぼしと昆布のだしを温め、ふつふつしてきたら、にぼしも昆布もひきあげる。片栗粉をいれ、どろっとさせる。粉がとけたら、蜂蜜と唐辛子をいれてさます。
⑥  人参、大根は千切りにして、さとうをふりかけてしんなりさせる。
⑦ にらとねぎはお好みサイズにきる。
⑧ にんにくとしょうがをすりおろす。
⑨ 上記5,6,7,8をまぜる。6は水がをしっかりしぼって。
⑩ 一通り混ぜたら、アンチョビエキスを加える。(ここでその他、気になるものを加える)


⑪ 冷暗所にて、冬だったら常温で2-3日、夏だったら常温で半日発酵させる。そのあと冷蔵庫へ。


すぐ食べてももちろん大丈夫ですが、2-3日たったころからが食べごろのような気がします。うちは夫がキムチと韓国のりの大ファンで、アジア色に大変理解がある人なので、このぐらいの分量だとすっぱくなる前に二人で食べきれるくらい。

ポイントは塩加減。しょっぱすぎても甘過ぎてもいまいちになってしまいます。塩は粗塩をつかうかきめの細かい塩を使うかで分量がかわってくるので、調整が大事。私の分量は細かい塩の場合です。混ぜるときには、ビニ手使用をお勧めします。手をいくら洗ってもけっこう残ってしまうので。


ネットでいろいろなレシピをみていると、アミエビが重要項目としてよく入っているのですが、いれていません。いいお値段するので使ってないだけなんですが。。そのかわりにダシとして、にぼしと昆布を使用。もっと魚味がほしいときは、アンチョビを細かく刻んでいれていますが、あと何かありますかね。。
今年はカクテキやきゅうりのキムチ作りもチャレンジを考えています。よさげなレシピご存知の方、教えてください〜。

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2011-11-06

着物 de お食事 Gresca - 77

先日のマンガのイベントで改めて着物熱が高まっています。今日は着物好きな方々と着物でお食事♪ 着物で行くのによさげなスペイン料理レストランとして、最初に候補にあがった創作料理系のスペイン料理、Grescaに行ってきました。前にも来たことがあるのですが、そのときと同じく期待を裏切らず、今回も美味しかったです!しかもレストランの内装も着物にしっくりきていいかんじ〜


今日はお料理のフォトログです。
つきだし。パルミジャーノレッジャーノチーズをのせてカリカリに焼いたパンにパプリカをふりかけていたのかな?もしかしたらチーズ自体をカリッとオーブンで焼いたものに、パプリカを少々上にふりかけているだけだったのかも。ちょとどちらか覚えてないけど、塩気がスターターとしてとてもよかった。



今回はこのワインだけずっと飲んでいました。リベラ・デル・ドゥエロ産の赤、Alonso del Yerro 2008年のもの。ここの産地のワイン大好き。このワインは重くもなく、軽くもなく、食事にあっていたのでしょう、とても飲みやすかった。



前菜は何人かでシェア。まずは冷たい前菜1品目フォアグラ。脂があってこってりかな、と思っていたのだけど、全然軽い食感で食べれました。下のネギと一緒に食べるとさらにいいかんじ。



冷たい前菜2品目、生ハムとチーズのスライスとアーティチョークのサラダ。生ハムが美味しい。これ私の中では超ヒットでした。



続いて温かい前菜。温かいパンの中に卵がほぼ生で入っている、とのこと。パンの横に見えるパスタのようなのは、ジャガイモ。




 たしかに上を少し切ってみると、たしかにどろってしていて、生。どうやって作ったんだろう??


これを↓のかんじでしっかりソースと絡めて卵とジャガイモをたべます。これがまたうまい。ここのお店のパンがまた美味しくて、パンにひたして食べると最高っす。



次の温かい前菜が、旬のきのこ、ロシニョールのチーズ焼き。チーズの下に、細かく刻んだきのこが沢山はいってます。これもおいしくて、ワインが進むすすむ。



次は各自がメイン。一緒に来ていた友達のお料理の写真を撮りまくっていました。まずは子豚の丸焼き。中にまたお肉がはいっていて、コラーゲンたっぷり。




 男性群が頼んでいたのが、これはっ!!と息をのむサイズのサーロインステーキ。これで2人前。日本だったら、3-4人前の量かと思います。すごい量。下に敷いている黒の石がうまそうにお料理をひきたてていていいかんじ。もちろんお肉はやわらかくて、肉好きにはたまらないかも。




 今日のオススメ、旬の鯛の1種。オーブン焼きなのだけど、鯛の名前を忘れました(笑)。白身で、味がしっかり。付け合わせの玉ねぎと良いコンビネーション。




 それから塩ダラのリゾット。塩ダラの塩が生クリームオリーブオイルとうまくマッチしている。でも全然重くない。写真だとよく見えないけど、たっぷりタラがはいっています。



それから牛タン。マッシュポテトと一緒に。中は赤いのに、外はしっかり焼けている様子。どうやって作っているんでしょう〜。



最後にデザート。もうここまで来ると、お腹いっぱい、1人1品はきついので、これもシェア。チョコレートのムースに甘くない冷たい生クリーム。



赤いフルーツを使ったシャーベット。ステーキをサーブしたのと同じ黒い石を使っている。これは冷凍庫に入れていたのでしょう、霜ふっていました。熱いのにも冷たいのにも両用でいけるアイディア、面白いです。




こちらのホールの方にとても優しい日本人女性がおり、親切に食事もワイン選びも助けてくれます。このレストランのいいところは、良い素材を使っているのに、値段が良心的なところ。行った日も満員御礼でした。雰囲気も素敵だし、オシャレして行きたい素敵なレストランです。ごちそうさまでしたー


GRESCA
c/ Provenza nº 230
93 451 61 93
土曜日のお昼と日曜が定休。8月の後半2週間もお休み









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