2011-10-03

ドイツ語の授業開始 63

楽しかった旅行から帰ってきて、今日からドイツ語の授業に参加。
初回から4回続けて欠席ですみません、親戚の結婚式があってバルセロナにしばらくいませんでした、ってまずは、お詫びから。10月からテキストを使って始めるらしく、大丈夫だよ、これから頑張ろうね、と優しく迎えてもらえる。よかった、よかった。


今年の先生はやや神経質なカタラン人の裸の大将(芦屋雁之助さんのイメージ)、というかんじだ。バルセロナはまだ半袖でも全然余裕だし、リラックスムードでいいのだけど、半袖、短パンで授業する先生を初めて見た。


この先生の授業は、基本ドイツ語のみ。しかしときどき他の言語で説明をいれるときに、カタラン語、もしくはスペイン語か英語を使う。毎年の傾向として、カタラン人の先生は、カタラン語で説明しはじめ、私が視界にはいると気を遣ってスペイン語に変える。数ヶ月が経つと結局カタラン語のみの説明になり、スペイン語がなくなるのだけど、今回の先生はどうなるかな。単語だけでも英語をドイツ語の説明として使うカタラン人の先生に初めてあたったので、彼がどう説明を続けるのかこれからの授業に期待。

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