2011-08-23

Ulala3の思うところ 45

シュノーケリングのコツはなんとなくわかったし、呼吸に関しての不安がなくなったので、しばらく練習はお休み。でも泳ぎをさらにうまくなりたいと思うようになり、練習をしにジムへ。ちょうど言った時間に個別で泳ぎを教えているのを見たので、内容を聞いてみると8-9月は個人への泳ぎのクラスがあるという。5時から30分と20時から30分で、週2回というクラスがあるそうなので、8月だったら5時からのクラスになんとか滑り込めそう。


月単位でなく、時間単位でもチケットを購入できるとのことなので、申し込みを決めた。試し泳ぎをして、泳ぎのフォームの悪いところを指摘してもらって、どこを直せばいいか丁寧に教えてくれ、やる気をつけてくれたので。しかも鼻から水を飲んでしまうので敬遠していた背泳ぎとターンも教えてくれるって。ヤッホー。これで1時間8ユーロは安い気がする。8月は残りすくないけど、いってみようと思う。これだけですでに”水泳が得意です”って言えるようになっている素敵なアタシのイメージを想像してしまった。単純〜!


7月にさんざんお世話になったドイツ語の先生にオススメをもらった文法練習の本、Klipp und Klarをついに購入してみた。先生はドイツ語だけのがいい、ともスペイン語と併記のものがいい、ともなんともいっていなかったので、ドイツ語だけの文法本がかなりの確率で良いのではないかとは思ったのだけど、スペイン語があるものを買ってしまった。 家に帰ってうーんやっぱりドイツ語オンリーの方にするべきだっただろうか、、と思ってページをめくっていたら、乱丁を発見。いいチャンスだし、明日返品がてら、ドイツ語のみに取り替えよう、と心に決める。外国語はその言語で理解することが一番効果的ってスペイン語を勉強してきて、アタシが学んだことだし。9月に自分の夏休みがあってその間はできないけど、この文法練習本を日々のルーティーンに組み込んで10月の授業に備えたい。この文法本もおいおいどんな手応えなのか、水泳日記の更新ではなくこちらが中心になりますように。


Klipp und Klar  




8月の3週間の仕事ひまひまなシーズンは、ドイツ語の本を1-2冊読む、または文法の本を1冊やろうと思っていたのだが、水泳とシュノーケリングの上達のことしか頭になかった。毎日Youtubeで泳ぎ方、ダイビング、シュノーケリングのビデオばっかり見ていたし、見た後のイメトレも忘れなかった。こういうことにはいくらでも時間を割けるあたり、やはり体育会系の血というのは年を重ねても騒ぐことを自覚。。


7-8月でやることにしているドイツ語の単語の暗記は、超ゆっくりだけど、続けている。予定より大幅に送れていますが。。だんなとの会話については、私の発話はほとんどドイツ語にしている。おかげで私からの発言はなんだか決まったことしか言っていない気がするけど。彼はスペイン語で話してくるが、わからなくても間違ってもドイツ語で答える。どうしたってドイツ語でなんと言ったらわからないときは英語で返事。基本、二人の会話ではスペイン語ストライキ中。ドイツ語の全然誤りを直してくれないので、これってドイツ語の練習になっているのか?とイライラする時はドイツ語でしゃべってちょうだい!とお願いしていたが、3秒後くらいには彼のスペイン語に戻るので、最近は疲れてドイツ語で言って、とは頼まなくなった。しかし私のしつこさがそろそろ功を奏してきたのか、何回かに1回はドイツ語で返事が返ってくるようになってきた。いいこっちゃ!あきらめないわよぉ、自分たちの会話をドイツ語に変えるのだ!メラメラ

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