2011-08-20

Ulala3の思うところ Piscolabis Rambla 43

週末がやってきた。だんなの友達のポーランド人男子がバルセロナに遊びに来ている。彼の妹とその彼氏がGavàというバルセロナ郊外に住んでいるで、彼らの家の方のビーチに遊びにいく、兼今週のプールでの練習成果をみるべく、シュノーケリングの練習。今日は浮きのあるところまで行って帰ってこれるか自分自身へのテストの日。200mの距離にある浮きまで往復、400mの距離を泳ぐ。もちろんだんなは私のトレーナー兼いざというときのライフセーバーとして横で一緒に泳ぐ。

今日は先週と違って恐怖感がほとんどない。ある距離を泳いだら、だんなに顔を上げてみて、といわれる。全然気づいていなかったが、浮きがほぼそこにある。おおお嬉しすぎる〜、アタシにもできた。。泳ぎながらなんどか潜水をして底にさわってみようとしていたのだけど、どうりでできないわけだ。深いところまで来てしまった、と改めて感じるのだけど、全然怖くなかったのが収穫。

ここでしばし立ち泳ぎの練習。実は立ち泳ぎをよくわかっていなかったので、ちょっぴり焦ったが、思ったより簡単にできた。これもプールで泳ぎまくった成果やん〜、と嬉しくなる。少し進んで浮きに触って、帰途につくことに。ここでクラゲに3,4匹を見てしまい、パニックになっていたが、早くクラゲから逃れようと必死に泳いだのでけっこう早く岸までついてしまった。岸に近くなってくるとくらげを見ることはなかったけど、これは怖かった。今日の成果で足のつかないところで泳ぐことに対する恐怖心とはさらば、ダイビングのコースにどうどうと申し込める!今日できなかったら、ダイビングの申し込みを見合わせようと思っていたので我ながら非常に嬉しい成果。るんるん。


その後は彼らの住む建物の敷地へ移動。ビーチから1分の距離にあって、敷地内にプールがある。松の木に囲まれた素敵な居住エリア。


半分くらいは実際に人が住んでいて、もう半分は夏だけ利用とかレンタルしたり、とかセカンドハウス的に利用にしている人が多いそうだ。街にくりだす生活でもないので、バルセロナ市内じゃなくても全然問題なし、っていっていたけど、それってアタシたち夫妻の生活そのもの。ちなみに気になる彼らのピソは78m2、サロン、食堂、バスルーム、部屋が2つで家賃1000ユーロだそう。今アタシたちの住んでいるところと大きさ的には変わらない。家賃は彼らの方が高いけど、この環境(プールつき)とビーチからの距離なら、そのくらいでもわからないでもない。安全面では問題ないとのこと。以前Gavàの駅でバッグを盗まれたので、あまりいい印象がなかったのだけど、このエリア、すっかり気に入ってしまった。ビーチはバルセロネータみたいにごった返しておらず、もの売りもいないし、人ものんびりしているので、盗難の心配少くてよかったし、Castlledefelsよりバルセロナに近いし、次回引っ越しするとしたらこの辺でピソを探したい。


この友達の妹のポーランド人の彼氏はドイツ人。とても素敵なカップルで、二人の会話は英語だそう。彼女はドイツ語ができて、彼の家族とは問題なくドイツ語でコミュニケーションとれるというのに。彼はポーランド語についてはあきらめていて、勉強したいとも思っていないらしい。二人ともすっごぉぉく英語が上手なのでいいのかもしれないけど、アタシはどっちかの母国語でコミュニケーションしたいっていう思いが強いので、なんでドイツ語じゃないんだろうって不思議な気持ちになってしまう。あ、でも彼女がいざとなったらドイツ語だけにスイッチすることもできるからいいのか。いいなぁ、そんな選択肢を持てるなんて。


夜はPiscolabisというバルセロナのレストランチェーン、An grupoのタパスバルでお食事。町の中心から近いバルだとCiudad Condalになんとなく行っていたけど、こっちのほうがいいかも。何がいいってタパスの味とパンコントマテのパンの素材がもちもちしていてよかったこと。お値段も場所的に見ると妥当だし、印象は良し。お店が大きいので、となりのテーブルとのスペースがけっこうあって、人の声も気にならず、落ち着いて楽しいお食事会となった。アレンジありがと、Aさん!

Piscolabis Rambla
Rambla de Catalunya, 27 (Barcelona)
Tel: 933 069 669

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